洋服がいっぱいあるけど着る服がない?あなたが「必要ない洋服」を買ってしまうのはなぜか。

吊るされた洋服

ショップでは「素敵だな、欲しいな」と思って購入したはずなのに、家に帰って着てみたらそうでもなかった。

そんな経験はありませんか?

私たちは心や時間に余裕がない状況のときにかぎって、本当は必要なかった洋服を買ってしまうことがあります。

診断を受けてパーソナルカラーや骨格のタイプがわかったとしても、このことに気づいていないと無駄な買い物はなかなか減らせないかもしれません。

クローゼットに洋服はいっぱいあるのに着る服がない

  • 服をたくさん持っているけれど、何を着たらいいのかわからない。
  • クローゼットが似たような色やアイテムであふれている。
  • 自分にどういう服が似合うのかわからなくなってしまった。

そういう声をお客様からよく聞きます。皆さんも同じようなお悩みがあるのではないでしょうか。

悩んでいるからこそ、似合う服を知りたいとパーソナルカラー診断や骨格診断にたどりついてくださる。これは本当に嬉しいことです。

でも、ちょっと待って。なぜクローゼットに着ない洋服がたくさんあるのか、原因を考えたことはありますか?

断捨離して似合う服を知っていても、必要ない洋服を買ってしまった

鏡をみる女性

着ない服を断捨離してスッキリさせたら、自分に似合うものだけで着回せるワードローブにしたい。

夢のようですね。私もそうしたい。笑

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たとえば、ぜんぜん着ていない服を断捨離して、似合う色で似合う形のトップスを購入すると決めた。

なんの問題もない、理想的ですよね。

しかし、ここで皆さんに正直にお話ししなくてはならないことがあります。

じつは私、先週、必要ない洋服を買ってしまいました!

そして考えました。なぜ必要ない洋服を買ってしまったんだろうと。反面教師としてこのブログを読んでいるあなたに伝えておきたいと思います。

必要ない洋服を買ってしまう心理状態とは

ショーウィンドーをみる女性

なぜ必要ない洋服を買ってしまったんだろうか、と私の心理状態を振り返ってみると「余裕」がなかったんですね。この一言につきます。

平日にショッピングに行く時間がなく、日曜日にぽっかりできた時間で探したかったのです。

小さい子供を預かってもらえるのが今日しかないとか、期間限定で安くなっているとか、他にも時間に余裕がないときはありますね。こういうときに必要ない洋服を買ってしまいやすいことがわかりました。

心に余裕がなく十分に考える時間もないまま決めてしまい、あとから後悔してしまう。こんな感情は洋服に限ったことではありません。

心に余裕がないことで「これしかない」「いましかない」と思い込んでしまうこと。これが冷静に考え迷ったらやめるという判断を遠ざけてしまうのです。

ひと呼吸置いて、買いたい気持ちを我慢してみる

いまはプチプラで洋服が買えてしまうので、本当に気に入ったアイテムに出会う前につい手を出してしまいます。

こういうときは、ひと呼吸おいて、状況を俯瞰して考えるクセをつけたいですね。

少しでも迷ったら買わない。買い足さなくても気に入っているアイテムで着回せるかもしれないのです。

安い服を3回我慢して、質のいいものを1着買う。自分に似合うベーシックなアイテムがわかっているからこそできる、かしこい買い方です。

そう自分に言い聞かせています・・・汗

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