パーソナルカラー診断の結果を活かせないと悩んでいませんか?

カラーセラピーのサロンイメージ

パーソナルカラー診断と骨格診断を一度に受けたら、情報がいっぱいになってよくわからなくなった。

診断結果を活かせない。パーソナルカラー診断と骨格診断は別々に受ければ良かったかも。

こんなふうに悩んでいませんか?

自分が思った通りに洋服を選べているなら問題ありません。

でも、せっかくお金と時間をかけたのに、思ったように診断結果を活かせていないと感じているなら言わせてください。

診断で聞いたことは一旦忘れてください。

聞いただけでは記憶に残らない

Illustratorの資料

診断の際には、できるかぎりわかりやすく伝えたいために、時間内でたくさんのことを説明しています。

考えてみてください。一度聞いただけで全部記憶に残りますか?「なるほど〜」とわかったつもりになるのは普通だと思うんです。

例えば、こういうことです。

現在息子が夏休み中で時間があるので、お客様にお渡しする資料を作り直しているんですね。

資料のひな型は知り合いのデザイナーさんに作ってもらったもの。「あとから自分で変更できるようにしたい」とお願いしました。

Illustratorというソフトで作って納品される資料のために、ストアカの先生にIllustratorの操作方法を学びに行きました。

数時間かけて教わって資料をもらって帰り、その日は楽しくて名刺のデザインを作ったりする。未完成のまま・・

名刺デザイン

教わったことがいま活かせているか?いやいや、記憶に残っていません。いただいた資料をみてこのショートカット何回もやったなと思っている。

なぜでしょう。それは聞いただけで使っていないから身についていないんです。

診断結果も同じ。繰り返し試してみて何度か失敗してみないと活かせないのはあたりまえなんです。

診断結果を忘れるからこそ見えるもの

冒頭で、「診断結果を一旦忘れてください」とお伝えしました。

そう言われて、思いがけなく現れてくる記憶はありませんか?

  • 黒やネイビーよりも、ベージュや茶色が似合うんだったな
  • 紫は顔色が悪くなって寂しそうに見えるから避けよう
  • フェミニンな印象はムリしてる感じになるんだよね
  • ゆったりしたのを着るとだらしなく見えちゃう

すべて忘れてくださいと言われても、あなたの記憶に残っていること。それは納得した説明や腹に落ちたことだったはず。

言い換えれば、覚えているポイントだけ忘れずに洋服が選べていれば、似合う服を知らなかった過去のあなたから前に進んでいるのです。

新しい洋服を買わなくても、まずクローゼットに同じような服がないか確認することだって、診断結果を活かす一歩です。

やってみたけど、どう使ったらいいかわからない!

やっぱり、似合うものを選ぶって数稽古です。私が選べるのは、お客様に何度も説明しているから。

乗り方を聞いただけで、いきなりまたがって自転車に乗れるようにはならないですよね。

そう言われて試してみたけど、どう組み合わせたらいいかわからない!

そんなときは、諦める前にご相談くださいね。

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