パーソナルカラー診断も骨格診断も受けたのに洋服が選べない、その理由とは

緑のワンピースを着た女性

パーソナルカラー診断で自分の肌色をきれいに見せてくれる色がわかった。骨格診断で自分の体型に似合う服の素材、形、アイテムを知った。

それなのに、洋服が選べない!

診断を受けたのに選べないなんて、やっぱり私にはセンスがないんだと自信をなくしていませんか?

パーソナルカラーや骨格の診断結果を活かせない人には、共通する理由があるのです。

診断結果をうまく活かせないのはなぜ?

結論からズバッと言ってしまいましょう。

パーソナルカラー診断や骨格診断の結果をうまく活かせないのは「自分に似合う洋服」を探す以前に、購入する前の段階でファッションの悩みが解消していないからです。

根底にあるコンプレックスや洋服に対する悩みに向き合う前に「自分に似合う洋服がわかれば選べるようになる」と考え診断を受けてしまっているということです。

まず、「洋服を選ぶ・購入する」のハードルを超えなくては、似合う基準という道具を使う場面がない。そのことを教えてくれたのは、診断を受けたお客様を対象に募集したショッピング同行のモニター様たちでした。

似合う服以前のファッションの悩みとは

女性の手のクローズアップ

誤解のないように言っておくと、診断結果を受けて「ストレートだから〇〇は似合わない」ではなく、似合わせる着方を楽しんで模索する人もいらっしゃいます。

20代の頃は私もおしゃれに一生懸命でした(遠い目)年齢を重ねると大切にしたいものが増えますよね。その中でファッションの優先順位が高い人は楽しめるのだと思います。

そして、好きな服と似合うタイプの服が違って選べない場合。好みがはっきりとわかっている分だけ提案もしやすいです。

では、似合う服を探す以前のファッションの悩みってどんなことでしょう。モニター様からいただく具体的な例をあげると

  • 洋服を購入することが苦手で、洋服を探す気力や体力がない。その結果、通販ばかり利用してしまう。
  • サイズが合わないから試着しない。どのお店で買ったらいいのかわからない。
  • 「パンツが似合わない、スカートが似合わない」という思い込みで、コーディネートの幅が狭くなっている。

同じような悩みを持つ方、いらっしゃいませんか?

カウンセリングを大切にしたショッピング同行を提案したい

パーソナルファッション®︎協会でスタイリストの勉強をして、すぐに価値を感じたのは、お客様の内面に向き合うためのメソッドです。

「カウンセリング」を大切にして、洋服が選べないという言葉の裏にあるファッションの潜在的な悩みをどれだけ聞けるかで満足度が変わります。

せっかくショッピング同行を受けるなら、パーソナルカラーや骨格タイプに似合うものを一緒に探して「似合うものがわかって楽しかった」で終わらせたくないと思っています。

もう一度、洋服を探すことやコーディネートを楽しいと思えるリングに上がってほしい。あ、土俵に?いや違う、ステージだ。笑

あなた本来の美しさを引き出すパーソナルカラーや骨格タイプを、知識としてではなく有効に活用したいですよね。その前に悩みを共有し活用できる方法を一緒に探していきましょう!

ショッピング同行は10月よりスタートします。

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