2016/7/10 いろぬのかさねブログ

鏡の中の自分と、他人から見えている自分はちがうことを受けいれる。


鏡の中の自分はけっこうイケてるなぁと思っていたのに、集合写真に写った自分は思ったほどよくなかったという経験はありませんか?

人は鏡の前に立つと、無意識に自分が一番かわいく見える角度で見ているそうです。

自分が見ている「私のイメージ」と、他人が見ている「私のイメージ」は違うという現実のギャップ。

パーソナルカラーや骨格タイプはこのギャップを自分の中で受け入れる時間であり、40代からイタいファッションにならないために大事なことです。

プロフィール写真やセルフィー(自撮り)写真は意識した自分が写る

2012年9月、ブログのプロフィールのために初めて撮ったセルフィー写真です。必死な笑顔が引きつってますね(笑)

セルフィー写真

プロフィール写真やセルフィー(自撮り)写真は、自分がよりきれいに写るように意識した写真です。

わざわざ素敵じゃない写真を公開したりしませんし、たるみが目立たないよう笑顔で必死に口角をあげてます。

ファッションのコーディネート写真は、自分がイメージしたとおりに着ているほうが少ないくらいです。

「このパンツだと脚が短く見える」

「このやわらかい素材はムチムチ感が目立つ」

「この配色はサマータイプの私にはしっくりきてない」

残念な写真を繰り返して、そう見えないように意識して選び組み合わせるようになります。

頭の先からつま先までの全身セルフィー写真は、自分の現実の姿を教えてくれます。最初は理想と違っていて凹みますよ。

自分のおしゃれを変えたいなら、現実を見ないようにするのではなく、きれいに見える方法を工夫して考えること。

痩せたいなら、やっぱり体重計にのって現実の体重を知らなくては意識改革は始まりません。それと同じですね。

カメラを見ない、自然体なポートレート写真

6月に大好きな女性カメラマン、tommyさんにポートレートを撮影していただきました。

ストックフォトサービスの「ぱくたそ」のブログ記事「自撮りの参考にしたい!ネットで見かけたすてきなセルフィー写真」を読んでから、Tommyさんのインスタグラムをチェックしてきたんです。

モデルでもあり、カメラマンでもあるTommyさんのセルフィー写真が、妙に色っぽくそしてカッコいい。
(tommmyさんより画像をお借りしました)

tommyさんセルフィー写真1

プロはどこをどう見せると魅力的に写るのかを意識していますよね。簡単そうですが、真似しても同じように撮れないです。

tommyさんセルフィー写真2

そんな若い女性カメラマンが撮影してくれたポートレート写真は、自然体な雰囲気で光がやわらかい。

ポートレート横顔

もしかして私は温和な性格に見えているのかな。光でシワも目立たないから最高。

パソコンと女性

首が太くあごは丸いのですが、この髪型がカバーしてくれています。

赤いメガネの女性

急なメールにもかかわらず、こころよく応じてくれたtommyさんとツーショット。

(いい加減、iPhoneのレンズの場所を覚えないといけないな。)

Tommyさんとツーショット

20代と並んだ勇気はすばらしいけど、肌の弾力や目尻のシワを直視できない(泣)

これが光でごまかせない現実の自分ですね。目尻のシワも・・・まぁ、眉間にシワのある不機嫌な人よりいいか。

老化を止めることはできないけど、ゆっくりにすることくらいできる。そのために人の目を意識する気持ちを忘れないでいたいですね。

そしてお知らせ・・・

tommyさんの写真が、常盤響さんの人気ブロマガ「週刊ニューエロス」の写真集の表紙に選ばれたそうです!

溢れる若い感性でますますのご活躍をお祈りしています。

私もがんばろっっ。

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