2017/12/30 いろぬのかさねブログ

2017年に出会った「いろぬのかさね」のお客様をまとめてみました。


今年も残すところ2日。皆様にとって2017年はどんな1年でしたか?

私はあっという間に1年が過ぎた気がしています。

2017年もたくさんの出会いがありました。

数あるサロンの中からいろぬのかさねを選んでくださり、診断でお会いしてきたお客様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2017年はどんなお客様が多かったのでしょうか。お客様を数字で振り返りまとめてみます。

⇒2015年のお客様のまとめはこちら

⇒2016年のお客様のまとめはこちら

パーソナルカラー診断や骨格診断を受けるお客様の年代は?
20代 13%
30代 36%
40代 39%
50代 10%
60代 2%

2015年、2016年は30代のお客様が多かったのですが、2017年で1番多かった世代は40代という結果となりました。

パーソナルカラー診断や骨格診断を受けようと思ったきっかけについては、世代を問わず「最近何を着ても似合わなくなってきた」という理由が過半数を占めています。

また「パーソナルカラー診断や骨格診断を1度受けてみたかった」という声もたくさんありました。

お客様がお住まいの地域は?
川崎市 14%
横浜市 13%
世田谷区 12%
東京都下 8%

自由が丘に近い東急沿線のお客様が多いのは変わらない傾向です。

1番遠くからいらしたお客様は、鳥取県の米子市から。他には茨城、長野、静岡からもお越しいただきました。皆さん、Googleマップだけでサクッと行動できて素晴らしいですね。

いろぬのかさねに予約を申し込んだ理由については、私の話しを聞いてくれそうなイメージ、ホームページの雰囲気という方が多かったです。

女性は直感を大事にしますし、文章からも人柄が見られてるので…気をつけないと。汗

1番予約が多かった診断メニューは?

カラーセラピーのサロンイメージ

パーソナルカラー診断と骨格診断 60%
パーソナルカラー診断 29%
骨格診断 11%

パーソナルカラー診断と骨格診断の両方を受けるお客様がほとんどを占めています。

理由はわかりませんが、今年は骨格診断のみよりも、パーソナルカラー診断のみを受けるお客様が多かったですね。

今までに診断を受けたことはありますか?
初めて受けた 61%
自己診断の経験あり 23%
診断経験あり 16%

昨年から引き続き、これまでの診断経験について集計しています。

パーソナルカラー診断や骨格診断がテレビや雑誌で取り上げられたり、書籍の出版も多かった2017年。ファッションの迷いが解消する一方で、自分でチェックして見たけどよくわからなかったという方もいらっしゃいます。

そしてパーソナルカラーの診断経験があるけれど、再度受けるというお客様も。

私自身、3回パーソナルカラー診断を受けてスッキリしなかった経験があるので共感してしまいます。その話は2018年に記事にしましょう。

1番多かったパーソナルカラーのシーズンタイプは
オータムタイプ 40%
サマータイプ 28%
ウィンタータイプ 19%
スプリングタイプ 13%

パーソナルカラーのタイプは季節になぞらえた4シーズンという分類方法で診断しています。

私は年末の集計をするまで何タイプのお客様が多いのかわかりません。2017年はオータムタイプのお客様が多かったのですね。

この集計はいろぬのかさねのお客様限定で分母が少ないですし、どのタイプが良いと優劣をつけるものではないので、話題のひとつとしてお楽しみください。

いろぬのかさねのパーソナルカラー診断(カラーセラピー付き)

1番多かった骨格タイプは
ストレートタイプ 48%
ナチュラルタイプ 27%
ウェーブタイプ 25%

2016年の集計からウェーブタイプとナチュラルタイプの割合が同じくらいになってきています。パーソナルカラータイプ同様、話題のひとつとしてお楽しみください。笑

今年のファッションの流行は大きめシルエットだったり、盛り袖・フレアスカートでしたね。この流行が自分に似合うのかどうかがわかるのが骨格診断です。

パーソナルカラーの似合う色を着ているのに太って見える。その理由がわかると、洋服選びの迷いがなくなりますよ。

骨格診断で、洋服が似合わない理由がわかります。

2018年にお会いする未来のお客様へ

パソコンの前の女性

私には洋服のセンスがない。どのお店で買ったらいいのかわからない。いつもデニムとスニーカーで地味な自分がいやだ。

悩んでいるときは「自分だけ」が違うように思えて自信がなくなるかもしれませんが、じつは他の人も同じように悩んでいるのです。

洋服選びに緊張するのって憂鬱でしょう?頭であれこれ考えているよりも、自分に似合う基準を知って迷いを減らしませんか?

私はそんなあなたの力になりたいなと思っています。

来年はあなたとご縁がありますように!

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