2015/6/4 パーソナルカラー

パーソナルカラーがわかりやすい人と、わかりにくい人がいます。


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パーソナルカラーの自己診断て難しいですよね。

パーソナルカラーを違うシーズンと思い込んでいて、やっぱり似合わないしっくりこないからという理由で、再診断されるお客様もいらっしゃいます。


パーソナルカラー(似合う色)は、その人の肌の色・目の色・髪の色に違和感なく調和し、自然と整った印象になる色です。

そのなかでも肌の色のベースを見極めるのは重要なこと。

実際のパーソナルカラー診断では、顔色の変化が大きいわかりやすい人と、変化が少ないわかりにくい人が必ずいます。

すべての人に似合う色はあります。だから「何を着ても似合わない」というのは思い込みです!

人の肌の色は個人差があります

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ブルーベースの色のドレープ(布)をあてたら、顔が青ざめて具合が悪く見える。

イエローベースの色のドレープ(布)をあてたら、顔が赤っぽくなったり黄ばんで見える。

あてたベースの色による顔色の変化が大きい方は、非常にわかりやすい人です。

逆に、顔色の変化が少なくあまり変わらない方は、わかりにくいです。


パーソナルカラー診断に重要な肌の色のこと

特に明るい肌の人はわかりにくいので、自己診断で間違ったベースを選ぶことが多いかもしれません。

 

スプリングもサマーも似合うって?

私自身、カラーリストになる前に3度もパーソナルカラー診断をうけました。

1回目は「スプリング」と「サマー」のどちらの色も似合うって言われました。

でもそれってイエローベースもブルーベースも似合うことになるわけです。

イエローベース・ブルーベースの違いをできるだけわかりやすく表現しました。

そのときは混乱して、結局似合う色を探すのが面倒になっちゃった。

私を診断したカラーリストさんは、説明不足だったと思います。

その経験があったらからこそ、顔色の変化がわかりにくいからといって2種類のシーズンどちらも似合いますよとは言いたくありません。

 

適切なパーソナルカラー診断のために

肌の色はもちろん、肌質・髪質・髪の色・瞳の色・まゆげ(男性はヒゲも)をチェックします。

その人の持つ雰囲気・イメージも考慮します。

またテストドレープだけではなく、違うドレープの組み合わせで診断することもあります。

当サロンでは、パーソナルカラー診断に30分のカラーセラピーもつけましたので、イエローベースとブルーベースでは、性格や考え方にも違いがある!

そんな新たな発見もありました。

私が学んだ先生は、「必ず自分がいま何を比べているのか」を考えるように教えてくれました。

本当にこれが大事なんです!客観的に見るのが仕事の私たちには。

 

診断を間違ったら怖い

カラーリストの資格をとっても、パーソナルカラー診断をやらなくなる人もいます。

そういう方が口にする言葉は「診断を間違ったら怖い」というもの。

どんな資格、仕事もそうですが初めから上手にできる人なんていませんよね。

「経験」して自分が不安なことをクリアにしていくしかないんです。

私は資格をとってすぐ30人のモニターを診断し、レポートを集めて提出しました。

そのときモニターをお願いした一人が、記事の冒頭に出てきたママ友達。

「直美ちゃん、いい仕事してるね!」そう言ってずっと応援してくれています。

いつもブログを見てくれているKちゃん、本当にいつもありがとう!!

これからも広報部長よろしくお願いします(笑)

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