2018/6/11 いろぬのかさねブログ

なぜFacebookページでキャンセル待ちの受け付けをするのか


いろぬのかさねで診断していただきたいのですが、確実に最速で予約する方法はないのでしょうか?

Facebookのしくみがよくわからず、キャンセル待ちができません。他に方法はないのですか?

予約が満席になるたびに同じようなお問い合わせが続き、大変心苦しく思っております。

最速で確実に予約する方法はなく、Facebookページ以外のキャンセル待ちも行なっていません。

私がなぜFacebookページでキャンセル待ちの受け付けをしているのか、についてお話しさせてください。

予約開始日時を固定した理由

曜日にかかわらず「毎月1日の20時に予約スタート」と決めています。日時を決めて繰り返すことで私自身とお客様の記憶に定着し、人に教えやすいのではないかと考えたからです。

1日なのは「1」という数字がスタートにふさわしいから。20時なのは、主婦がひと息つける時間だろうからという理由で決めました。

私も20時だったら食器洗いを放置して対応できる時間なのです。

残業、子どものねかしつけ、お風呂の時間、習い事の送迎など、お客様によっては忙しい時間帯かもしれません。

また、一斉に予約スタートすると椅子取りゲームのようになってしまい、何度もチャレンジさせてしまうかもしれません、

だからといって、すべての人の要望を満たすことは不可能です。私1人で運営している以上、無理なくミスしない方法でとわりきった結果なのです。

キャンセル待ちのリストを作らない理由

キャンセル待ちをご希望の方専用に申し込みフォームを作り、ウェイティングリストを作ることも一度は考えました。

この方法を採用した場合、キャンセルが出るたびにリストの1番から順に「キャンセルが出ましたが、どうされますか?」と確認する作業が発生します。

登録するだけで安心してしまい。キャンセル待ちを申し込んだことをすっかり忘れている方がいるかもしれないですからね。

この事務的な作業の負担が大きいため、リストを作らないことにしました。

なぜFacebookページでキャンセル待ちの受け付けをするのか

実名登録が原則のFacebookと違い、LINEは使っている人が多そうなので「LINE@」も検討しました。

でも「LINE@」は、LINEユーザーで友達追加してくれたお客様にしか投稿が見えません。

FacebookページはFacebookユーザーじゃなくても、いいねしてなくても投稿が見られるのです。

条件によって一定の人だけにキャンセル待ちのチャンスがあるのではなく、どのお客様にもできるだけ不公平にならない発信方法にしたかったので、Facebookページでキャンセル待ちのご案内をしています。

  • メルマガに登録してくれたお客様に先行予約の案内をする。
    • お友達紹介やリーピーターを優先してご案内する。

    このような濃いお客様やリピーターを作っていく自然な流れができなかった私は、ビジネスセンスはなさそうです。汗

    まぁ、1つくらい新規のお客様を大切にするサロンがあってもいいんじゃないかな。

    予約を目的にしないで

    とにかく一刻も早く診断を受けたい。洋服が選べなくて出かけるのにも困っている。

    そういう状況のお客様はキャンセル待ちをするよりも、いますぐパーソナルカラー診断や骨格診断を受けられるサロンを探してくださいね。

    いろぬのかさねに予約することを目的にするのではなく、「何を基準に洋服を選んだらいいのかわからない」というお悩みを解消してスッキリしてほしいです。

    こだわりを捨てて視界を広げてみたら、いろんなサロンが見つかりますから。

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