2017/4/30 いろぬのかさねブログ

行きつけの美容院はどうやって決める?私が担当の美容師さんがいてよかったと思うこと。


美容院はクーポンを利用して、毎回変える派ですか?

それとも、行きつけの美容院があって担当の美容師さんが決まっていますか?

私は気がつけば6年以上同じ美容師さんに担当してもらっています。今のヘアカラーも長さも相談して決めていて、髪型が毎回迷わず決まってとても助かっています。

私が美容院を選んだ理由

美容院を選ぶときって迷いますよね。私も初めは雰囲気がよさそうなところを探して飛び込んでみることが多かったです。

自分に合う美容師さんが見つかるまではジプシーのように頻繁に変えてきました。いつか相性のいい美容師さんが見つかるだろうと気楽に考えていたかもしれません。

次男が入園したころに通い始めた美容院で、現在も担当してくれている池和田さんに出会いました。

美容院を選んだ理由は、次男を送った登園後に直接行ける9:30開店だと知ったから。時間を有効に使いたいという気持ちがあったんですね。

行きつけになったのは担当の美容師さんができたから

いまはネットで担当スタイリストを予約できるようですが、私は行き当たりばったりで美容院へ行きました。そこで、たまたま手が空いていた美容師さんが池和田さんだったんです。

私は女性よりも男性の美容師さんがいいんですよね。なぜなら世間話が苦手だから(笑)

仕事で雑談するのは苦にならないのですが、髪を切っている時間は雑誌を読むとか、無言でもいいくらいです。

池和田さんの第一印象は・・・「もしかしてエグザイルのメンバー?」くらいの濃い雰囲気で、これまでに会ったことのないタイプ。

20代なのにペラペラしゃべらない愚直な仕事ぶりが、私にちょうどよかったんでしょうね。その後も通い続け、結局行きつけの美容院になったのです。

担当の美容師さんがいてよかったこと

私の髪に必要なケアを教えてくれること

私もパーソナルカラー診断でいろんなお客様の髪質を見てきましたが、髪は人によって質感や太さ・量が違います。

シャンプー・コンディショナー、トリートメントの種類。それから頭皮のブラッシングも教えてもらいました。美容室に行き始めた頃の髪のボリュームはこんな感じでしたが

ロングヘア女性

今のほうが髪にボリュームがあって元気かもしれない。

髪の色

年齢とともにどんどん髪が細くなって薄毛になってきますから、やばくなったら早く教えてねと言ってあります。

私に似合うヘアカラーを調節してくれること

美容師さんは、パーソナルカラーを伝えて相談すれば、似合うヘアカラーを選んで染めてくれるはずです。

私がカラーの仕事をしていることを考えて季節に合わせて調節してくれるのが、長く担当してもらっているよいところ。

白髪だけ染めればいいのか、全体を染めるのか、ハイライト・ローライトどちらでヘアカラーの明るさを調節するか。

ストールを巻く冬は長さを短めになど、年間のスケジュールを勝手に決めてくれるので楽チンです。

年齢を重ねるほど髪の印象は重要

50代が近づいてきて、顔のしわやたるみはどの人も同じように出てきます。そうなったとき髪のツヤ、お手入れ感でずいぶん見た目の印象が変わってきますよね。

おばさんと呼ばれるのはぜんぜん問題ない。でも男性に丁寧に扱ってもらえる淑女でいられるように、自分を大切に扱わないとなぁ。

サマータイプの私は、吉永小百合さんが憧れの女性です。

そういえば6年前に撮影した私のプロフィール写真の髪は、池和田さんが開業の応援といって無料でやってくれました。泣

小森直美プロフィール写真

池和田さんは現在、自由が丘のHair salon marsha(ヘアサロン・マーシャ)にいて、独立準備中です。

独身です・・・(彼女はいるのか、いないのか未確認。笑)

美容院ジプシーで疲れ、そろそろ行きつけを見つけたいと思っている方は突撃してみてくださいね。

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